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Ogikubo Flats 202 (2014)




所在地:東京都杉並区
用途:賃貸物件 (倉庫からのリノベーション)
施工:太平建設(東京都)
※新井建築設計・計画+arai1992在籍時担当物件

設計期間:2013.8~2013.11
施工期間:2013.12~2014.2


都心へのアクセスも良い荻窪駅から徒歩3分の場所にあるテナントビル一室の改装です。
以前は賃貸として使用していた一室ですがその後はテナントビルオーナーご夫妻の倉庫と なっていました。
その倉庫を単身者向けの賃貸にして活用したいというオーナー様からの依頼でこの改装が始まりました

この物件は通常の賃貸に比べ階高が高い点から、部屋の一部を二段にすることで空間を 最大限に活用し、高い開放性と居住性を持ったロフト空間を持つ一室を計画しました。

二段部分の下部は150cmの高さを確保し、使い方に自由度を持たせています。
加えて照明を変更できるなど入居者が少しだけカスタマイズ出来る部分を設けることにより、ただの借り物の住まいではなく自分の住まいとして感じられる賃貸を目指して設計を進めていきました。